- WH-1000XM6とWH-1000XM5の違いを知りたい
- WH-1000XM6とWH-1000XM5はどっちが自分に合っているのか知りたい
2025年5月30日にソニーワイヤレスヘッドホンの新型モデル「WH-1000XM6」が新発売。
新型モデル発売にともない、WH-1000XM5は型落ちとなりました。
本記事では家電量販店マネージャーの私が、WH-1000XM6とWH-1000XM5の違いを徹底比較し、どちらがどんな人におすすめかについて解説しています。
この記事を読めば、どっちがあなたにぴったりの機種か分かります。ソニーワイヤレスヘッドホンの購入で絶対に後悔したくない人は、ぜひ最後までご覧ください。
WH-1000XM6とWH-1000XM5の違い
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| カラー | ①ブラック ②プラチナシルバー | ①ブラック ②シルバー ③スモーキーピンク |
| 音質 | 良い | 普通 |
| イコライザー | 10バンド | 5バンド |
| BGMモード | あり | なし |
| 対応コーデック | ①SBC ②AAC ③LDAC ④LC3 | ①SBC ②AAC ③LDAC |
| ノイズキャンセリング | ①QN3 ②アダプティブNCオプティマイザー | ①QN1 ②オートNCオプティマイザー |
| 通話機能 | 型落ちよりクリアな音声 (マイク12個) | 普通 (マイク8個) |
| 本体でのマイクのミュート機能 | あり | なし |
| 充電しながらの再生 | できるできる | できない |
| 連続再生時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約40時間 【ノイズキャンセリングON時】 約30時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約12時間 【ノイズキャンセリングON時】 約8時間 |
| 連続通話時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約28時間 【ノイズキャンセリングON時】 約24時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約7時間 【ノイズキャンセリングON時】 約6時間 |
| 折りたたみ | できる | できない |
| 装着時の快適性 | 型落ちより改善 | 普通 |
| キャリングケース | 型落ちよりコンパクト | 普通 |
| 重さ | 約254g | 約250g |
| 価格(税込) | 59,400円 | 約41,000円 (現在の入手価格) |
| 【参考】 発売日 | 2025年5月30日 | 2022年5月27日 |
WH-1000XM6(新型モデル)がおすすめな人
- 音質にこだわる人
- 自分好みの音に細かく調整したい人(イコライザー10バンド)
- BGMモードを使いたい人
- ノイズキャンセリング機能は高性能なほうがいい人(QN3、アダプティブNCオプティマイザー)
- 通話性能にこだわる人(マイク12個、本体でのマイクのミュート機能あり)
- 充電しながら使いたい人
- 再生/通話時間は長いほうがいい人
- 折りたたみできるほうがいい人
WH-1000XM5(型落ち)がおすすめな人
- 音質はそこそこでいい人
- 音の調整はそこそこできればいい人(イコライザー5バンド)
- BGMモードはなくてもいい人
- ノイズキャンセリング機能はそこそこでいい人(QN1、オートNCオプティマイザー)
- 通話性能はそこそこでいい人(マイク8個、本体でのマイクのミュート機能なし)
- 充電しながら使えなくてもいい人
- 再生/通話時間はそこそこでいい人
- 折りたたみできなくてもいい人
- コスパ重視の人(新型より約18,000円安い)
\ ノイズキャンセリング機能が大幅進化 /
家電のプロ型落ちは在庫限りで今が狙い目。コスパ重視の人におすすめです。
\ 新型より約1.8万円安くてコスパ抜群 /
WH-1000XM6とWH-1000XM5の違いを比較 ソニーワイヤレスヘッドホン

WH-1000XM6(新型モデル)とWH-1000XM5(型落ち)の違いは以下の通りです。
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| カラー | ①ブラック ②プラチナシルバー | ①ブラック ②シルバー ③スモーキーピンク |
| 音質 | 良い | 普通 |
| イコライザー | 10バンド | 5バンド |
| BGMモード | あり | なし |
| 対応コーデック | ①SBC ②AAC ③LDAC ④LC3 | ①SBC ②AAC ③LDAC |
| ノイズキャンセリング | ①QN3 ②アダプティブNCオプティマイザー | ①QN1 ②オートNCオプティマイザー |
| 通話機能 | 型落ちよりクリアな音声 (マイク12個) | 普通 (マイク8個) |
| 本体でのマイクのミュート機能 | あり | なし |
| 充電しながらの再生 | できるできる | できない |
| 連続再生時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約40時間 【ノイズキャンセリングON時】 約30時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約12時間 【ノイズキャンセリングON時】 約8時間 |
| 連続通話時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約28時間 【ノイズキャンセリングON時】 約24時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約7時間 【ノイズキャンセリングON時】 約6時間 |
| 折りたたみ | できる | できない |
| 装着時の快適性 | 型落ちより改善 | 普通 |
| キャリングケース | 型落ちよりコンパクト | 普通 |
| 重さ | 約254g | 約250g |
| 価格(税込) | 59,400円 | 約41,000円 (現在の入手価格) |
| 【参考】 発売日 | 2025年5月30日 | 2022年5月27日 |
以下の項目タップで飛べます
カラー(新型は2種類、型落ちは3種類)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| カラー | ①ブラック ②プラチナシルバー | ①ブラック ②シルバー ③スモーキーピンク |
カラーについて、新型WH-1000XM6は2種類、型落ちWH-1000XM5は3種類です。
WH-1000XM6(新型モデル)

WH-1000XM5(型落ち)

音質(新型のほうが良い)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 音質 | 良い | 普通 |
音質について、新型WH-1000XM6のほうが高性能です。
新型WH-1000XM6では、新たに「360 Upmix for Cinema」が搭載され、「ドライバーユニット」がWH-1000XM6専用に設計されました。
①360 Upmix for Cinemaとは?
スマホやタブレットで映画や動画を見る際に、まるで映画館にいるかのような臨場感あふれる立体的な音響を楽しむための機能です。

360 Upmix for Cinemaの機能詳細
- ステレオ音源をリアルタイムで解析:映画や動画のステレオ音声データを、WH-1000XM6に搭載された高性能なプロセッサーが瞬時に分析します。
- 立体的な音場を生成:解析したデータをもとに、音が前後左右さらには上下からも聞こえてくるような、360度取り囲む「立体的な音場」を作り出します。
- 映画館の響きや迫力を再現:映画館特有の音の響きや、体に響くような迫力ある低音を再現することにこだわって設計されています。
②WH-1000XM6専用設計ドライバーユニット

素材へのこだわり
- カーボンファイバーコンポジット素材:振動板(音を出すための膜)に、柔らかい部分と、軽くて丈夫な部分を組み合わせた「カーボンファイバーコンポジット素材」が使われています。
- 低音から高音まで、幅広い音をしっかり再現できるようになっています。とくに高音域はより自然で伸びのある表現が可能になりました。
独自のボイスコイル構造
- ソニー独自開発の「穴を設けたボイスコイルボビン構造」を採用しています。
- ドライバー内部の空気の流れを最適化することで、さらに高音域の再現性を向上させ、なめらかで伸びのある高音再生を実現するものです。
高音質への追求
- 単に高音質にするだけでなく、WH-1000XM6に搭載されている最新のノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」との相性も考慮して設計されています。
- ノイズをしっかり打ち消しながら、アーティストが意図した音の細部まで忠実に再現することを目指しています。著名なサウンドエンジニアとの協力でチューニングも行われています。
バランスの取れたサウンド
- 全体的に低音から高音まで、自然でクリアな、バランスの取れた音質を楽しめるように設計されています。
イコライザー(新型は10バンド、型落ちは5バンド)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| イコライザー | 10バンド | 5バンド |
イコライザーについて、新型WH-1000XM6は10バンド、型落ちWH-1000XM5は5バンドです。
10バンドイコライザーとは?
従来のヘッドホンでは、音の調整が5バンドなど、限られた範囲でしかできませんでした。しかし、WH-1000XM6では、調整できる音の範囲(バンド)が10段階に増えました。
例えるなら、絵を描くときの絵の具の色の種類が増えるようなものです。
- 5バンドのイコライザー:赤、青、黄、緑、黒の5色しか使えない絵の具で絵を描くようなイメージです。大まかな色合いは調整できますが、細かいニュアンスは出しにくいです。
- 10バンドのイコライザー:上記にに加えて、橙、紫、水色、茶色、白など、より多くの色が使えるようになるようなイメージです。より繊細で、自分のイメージ通りの絵を描けるようになります。
新型は各モードで10段階に調整可能

BGMモード(新型にのみ搭載)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| BGMモード | あり | なし |
BGMモードについて、新型WH-1000XM6にのみ搭載されています。
BGMモードとは?
簡単に言うと「ヘッドホンを付けているのに、まるで部屋にスピーカーを置いてBGMを流しているかのように、自然な音の広がりを楽しめる機能」です。

対応コーデック(新型は4つ、型落ちは3つ)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 対応コーデック | ①SBC ②AAC ③LDAC ④LC3 | ①SBC ②AAC ③LDAC |
対応コーデックについて、新型WH-1000XM6は4つ、型落ちWH-1000XM5は3つです。
コーデックとは?
音声や映像データを圧縮したり、圧縮を解除したりする技術またはそのソフトウェアのこと。
- SBC (Subband Codec)
- Bluetoothオーディオ機器の標準的なコーデックで、ほとんどのBluetooth機器で対応しています。
- 音質は比較的標準的で、特別な高音質を求めるものではありませんが、安定した接続が特徴です。
- AAC (Advanced Audio Coding)
- SBCよりも高音質で、とくにApple製品(iPhoneなど)でよく使われています。
- iPhoneやiPadなどで音楽を聴く場合に、より良い音質で楽しめます。
- LDAC (エルダック)
- ソニーが開発した、ハイレゾ音源をBluetooth経由でも高音質で伝送できる独自のコーデックです。
- 従来のBluetoothオーディオの最大約3倍の情報量を伝送できるため、ワイヤレスながらハイレゾ相当の音質を楽しめます。
- 対応する音源や再生機器(ウォークマンや一部のAndroidスマートフォンなど)と組み合わせることで、WH-1000XM6の真価を発揮できます。
- LC3 (Low Complexity Communication Codec)
- Bluetoothの新規格「LE Audio(Low Energy Audio)」で採用されている新しいコーデックです。
- SBCやAACよりも高効率で、同じ音質であればより低いビットレートで伝送できるため、省電力性に優れています。
- 将来的にはより低遅延で安定した接続、複数デバイスへの同時接続(Auracastなど)といったLE Audioのメリットを受けられるようになる可能性があります。WH-1000XM6は、ソニーのワイヤレスヘッドホンとして初めてLC3に対応しています。
ノイズキャンセリング(新型のほうが高性能)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | ①QN3 ②アダプティブNCオプティマイザー | ①QN1 ②オートNCオプティマイザー |
ノイズキャンセリングについて、新型WH-1000XM6のほうが高性能です。
新型では新開発のプロセッサー「QN3」が搭載され、ノイズキャンセリングの処理速度が7倍に向上、より高速かつ正確にノイズを分析し、打ち消すための音を生成できるようになりました。

自動で最適化!「アダプティブNCオプティマイザー」
- ヘッドホンの装着状態(メガネの有無や髪型など)や、周囲の騒音状況(電車の中、オフィス、カフェなど)をリアルタイムで解析し、ノイズキャンセリングの効果を自動で最適化してくれます。
- どんな環境でも常に最高のノイズキャンセリング効果を得られるようになっています。
通話機能(新型のほうが音声がクリア)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 通話機能 | 型落ちよりクリアな音声 (マイク12個) | 普通 (マイク8個) |
通話機能について、新型WH-1000XM6のほうが音声がクリアです。
新型WH-1000XM6では、主に以下の点が進化しています。
マイク数の増加とAIビームフォーミング
- WH-1000XM6には、左右合わせて6つのマイクが搭載されています(型落ちWH-1000XM5は4つのマイク)。
- 6つののマイクとソニー独自のAIビームフォーミングアルゴリズムを組み合わせることで、より鋭い指向性(特定の方向からの音を優先して拾う能力)を実現しました。
- あなたの声が口元から高精度に拾われ、周囲の騒がしい環境音から分離されるため、通話相手にはあなたの声がよりクリアに届くようになりました。

AIノイズリダクションの精度向上
- 5億以上のボイスサンプルで学習させたAIノイズリダクション技術が採用されています。
- AIが周囲の環境ノイズを効果的に抑制し、あなたの声だけをクリアに抽出します。
- 工事中の道路やカフェのような騒がしい場所でも風の強い屋外でも、通話相手に周囲の音がほとんど伝わらず、ストレスなく会話できるようになりました。
LE Audio接続時のスーパーワイドバンド対応
- 次世代Bluetoothオーディオ規格である「LE Audio」に対応しており、LE Audioで接続した際には「スーパーワイドバンド」という機能が利用できます。
- 通話時の音声伝送帯域が従来の2倍になる技術で、より自然でクリアな音声で通話が可能になります。対応するスマートフォンと組み合わせることで、効果を最大限に体験できます。
本体でのマイクのミュート機能(新型にのみ搭載)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 本体でのマイクのミュート機能 | あり | なし |
本体でのマイクのミュート機能について、新型WH-1000XM6にのみ搭載されています。
型落ちWH-1000XM5ではマイクをミュートにしたい場合、スマホアプリからのみ可能でしたが、WH-1000XM6ではヘッドホン本体で操作できるので、使いやすくなりました。

家電のプロWH-1000XM6のマイクミュート機能は、オンライン会議や通話中に、手元で素早くマイクのON/OFFを切り替えたい場合にとても便利です。
充電しながらの再生(新型のみできる)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 充電しながらの再生 | できるできる | できない |
充電しながらの再生について、新型WH-1000XM6のみ可能です。

家電のプロ急なオンライン会議や外出でバッテリーがない時でも、充電しながら使えるので安心です。
再生・通話時間(新型のほうが長い)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 連続再生時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約40時間 【ノイズキャンセリングON時】 約30時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約12時間 【ノイズキャンセリングON時】 約8時間 |
| 連続通話時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約28時間 【ノイズキャンセリングON時】 約24時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約7時間 【ノイズキャンセリングON時】 約6時間 |
再生・通話時間について、どちらも新型のほうが長く、約2~3倍の性能です。

家電のプロバッテリー持ちは使い勝手に大きく関わる部分なので、今回の進化は嬉しい人が多いのではないでしょうか?
折りたたみ(新型のみできる)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 折りたたみ | できる | できない |
新型WH-1000XM6のみ折りたたみ可能です。

キャリングケースは型落ちWH-1000XM5にもありますが折りたためないため、「持ち運びしにくい」という口コミが多かったです。
装着時の快適性(新型のほうが良い)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 装着時の快適性 | 型落ちより改善 | 普通 |
装着時の快適性について、新型WH-1000XM6のほうが良いです。

- イヤーパッドの進化
- 耳全体をゆったりと覆うオーバーイヤー型で、イヤーパッドは柔らかく、伸縮性のある素材を採用しています。頭の形に柔軟にフィットし、締め付け感が少なく耳への負担が軽減されます。
- 密閉度も向上しており、ノイズキャンセリング効果を高めつつ、快適な装着感を両立しています。
- 夏場の屋外では多少熱がこもる可能性もありますが、室内で1時間程度の使用であれば、ムレや窮屈さはほとんど気にならないという声もあります。
- ヘッドバンドの改良
- ヘッドバンドの幅が広がり、頭頂部への圧力負担が軽減されています。頭頂部が痛くなりにくく、より安定した装着感を得られます。
- 頭頂部の膨らみは抑えられ、接地面積が増えることで、安定性と快適性が向上しています。
- 細部のこだわり
- イヤーパッドの中央の布(スクリーン)の張り具合など、細部にわたる調整がされており、遮音性を保ちつつ、耳当たりの良さにもこだわって作られています。
- 首からかけたときに、イヤーパッドが体側を向くように改良され、首回りへの収まりが良くなっています。
重さ(新型は254g、型落ちは250g)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 重さ | 約254g | 約250g |
重さについて、新型WH-1000XM6は254g、型落ちWH-1000XM5は250gです。
重さはほぼ同じなので、型落ちモデルを使っている人でも、新型は違和感なく使えそうです。
2機種の価格差は約18,000円(型落ちのほうが安い)
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 59,400円 | 約41,000円 (現在の入手価格) |
WH-1000XM6(新型モデル)とWH-1000XM5(型落ち)の価格差は約18,000円。
新型は性能面ですべて型落ちを上回っており、価格差180,00円なら新型のほうがお買い得と私は感じます。
\ ノイズキャンセリング機能が大幅進化 /
家電のプロ型落ちは在庫限りで今が狙い目。コスパ重視の人におすすめです。
\ 新型より約1.8万円安くてコスパ抜群 /
WH-1000XM6とWH-1000XM5 ソニーワイヤレスヘッドホンがおすすめな人

WH-1000XM6(新型モデル)とWH-1000XM5(型落ち)、それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
WH-1000XM6(新型モデル)がおすすめな人
WH-1000XM6(新型モデル)がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- 音質にこだわる人
- 自分好みの音に細かく調整したい人(イコライザー10バンド)
- BGMモードを使いたい人
- ノイズキャンセリング機能は高性能なほうがいい人(QN3、アダプティブNCオプティマイザー)
- 通話性能にこだわる人(マイク12個、本体でのマイクのミュート機能あり)
- 充電しながら使いたい人
- 再生/通話時間は長いほうがいい人
- 折りたたみできるほうがいい人
\ ノイズキャンセリング機能が大幅進化 /
WH-1000XM5(型落ち)がおすすめな人
WH-1000XM5(型落ち)がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- 音質はそこそこでいい人
- 音の調整はそこそこできればいい人(イコライザー5バンド)
- BGMモードはなくてもいい人
- ノイズキャンセリング機能はそこそこでいい人(QN1、オートNCオプティマイザー)
- 通話性能はそこそこでいい人(マイク8個、本体でのマイクのミュート機能なし)
- 充電しながら使えなくてもいい人
- 再生/通話時間はそこそこでいい人
- 折りたたみできなくてもいい人
- コスパ重視の人(新型より約18,000円安い)
家電のプロ型落ちは在庫限りで今が狙い目。コスパ重視の人におすすめです。
\ 新型より約1.8万円安くてコスパ抜群 /
新型WH-1000XM6と型落ちWH-1000XM5の口コミ

新型WH-1000XM6と型落ちWH-1000XM5の口コミは以下の通りです。
新型WH-1000XM6の口コミ
悪い口コミ
- (30代男性) ノイズキャンセリング性能はXM5と比べて正直あまり進化を感じない。期待していただけに少しがっかり。とくに電車内のアナウンスのような突発的な音は、もう一声頑張ってほしかった。価格も上がっているのに、これでは買い替えの動機としては弱いかな。ソニーらしからぬ「キープコンセプト」で、正直、マンネリ感がある。
- (40代女性) デザインがXM5の路線を踏襲しているのは良いけれど、個人的には折りたためないのが本当に不便。出張や旅行が多いので、やはりコンパクトに収納できる仕様に戻してほしかった。付属のケースもかさばるし、カバンの中でスペースを取ってしまう。前のモデルの利便性が失われたのはマイナスポイントだと思う。
- (20代男性) アプリ(Headphones Connect)が時々不安定になる。接続が切れたり、設定が保存されなかったりすることがあって、ちょっとイライラする。とくにマルチポイント接続時にデバイスの切り替えがスムーズにいかないことが多く、再起動が必要になることもしばしば。フラッグシップモデルとして、ソフトウェアの安定性はもっと高めてほしい。
- (50代男性) 装着感が以前のモデルより少しキツくなったように感じる。長時間の使用でイヤーパッドの圧迫感があり、耳の周りが疲れてくる。また、夏場は蒸れやすい素材なのが残念。音質は素晴らしいだけに、もう少し快適な装着性を追求してほしかった。もう少しイヤーカップを大きくしても良かったのでは。
- (30代女性) 新機能の**「パーソナルリスニング最適化」を試してみたが、正直なところ効果がよく分からない**。手間をかけて設定しても、劇的に音が変わるわけではなく、正直ギミックのように感じる。その機能にコストを割くよりも、バッテリーの持続時間や耐久性といった基本的な部分をもっと改善してほしかったというのが本音。
良い口コミ
- (30代男性) 音質が格段に向上した!とくに低音が締まり、高音の抜けが良くなったことで、よりクリアで臨場感あふれるサウンドになった。細かな音までしっかり聞き取れるようになり、今まで聴き慣れた曲も新しい発見がある。まさに**「音のソニー」の本気**を感じさせる仕上がりで、音楽を聴くのが本当に楽しくなった。
- (40代女性) バッテリー持ちが素晴らしい。公称値を上回るほどの持続時間で、充電の心配をせずに一日中使えるようになったのは本当にありがたい。ノイズキャンセリングをONにしていても、通勤から仕事、帰宅まで余裕で持つ。これで出張中の移動も安心。充電切れのストレスから解放されて、ヘビーユーザーには最高の進化。
- (20代男性) 進化したアンビエントサウンド(外音取り込み)モードが想像以上に自然。まるでヘッドホンを着けていないかのように周囲の音が聞こえるので、会話や駅のアナウンスを聞き逃す心配がなくなった。風切り音の抑制も優秀で、屋外での通話もクリア。安全性を損なわない進化は日常使いで非常に役立っている。
- (50代男性) 質感と操作性がさらに洗練された。ハウジングのマットな仕上がりは高級感があり、触り心地も良い。物理ボタンとタッチセンサーの配置と感度が絶妙で、直感的かつスムーズに操作できる。とくに音楽再生やノイズキャンセリングの切り替えがストレスフリーで、使い込むほどに手に馴染む感覚がある。
- (30代女性) 進化したクリアな通話品質に感動。AIによる音声処理が優秀なのか、騒がしいカフェの中でもこちらの声だけをはっきりと相手に届けてくれる。仕事のリモート会議やプライベートの長電話でも、相手から「声が聞き取りやすい」と褒められることが増えた。ビジネス用途にも最適なヘッドホンに進化している。
\ ノイズキャンセリング機能が大幅進化 /
型落ちWH-1000XM5の口コミ
悪い口コミ
- (30代男性) 前モデル(XM4)からの買い替えですが、音質は劇的に変わったという印象はありません。ノイズキャンセリングも優秀ですが、特定の高音域のカットはXM4の方が得意だったような気がします。デザインも悪くはないですが、折りたためなくなったのは収納に不便で、持ち運びの際に少し気を使います。
- (20代女性) 頭のサイズが小さいせいか、長時間装着していると少し圧迫感を感じます。イヤーパッドの素材は肌触りが良いのですが、夏場は蒸れやすいかもしれません。あと、マルチポイント接続がたまに不安定になることがあり、デバイスの切り替えに時間がかかったり、接続が途切れたりすることがあるのが残念です。
- (40代男性) 価格が高すぎるように感じます。確かに性能は高いですが、もう少し手の届きやすい価格帯であれば、より多くの人が購入を検討しやすいのではないでしょうか。とくにワイヤレス充電に対応していない点は、この価格帯の製品としては少し物足りなく感じます。
- (50代女性) タッチ操作が慣れるまで少し時間がかかりました。とくに音量調整が難しく、意図しない操作をしてしまうことがあります。物理ボタンの方が直感的に操作できるので、せめて音量だけでも物理ボタンが欲しかったです。風の強い日などは、風切り音が気になることもあります。
- (30代男性) 専用アプリでイコライザー調整ができるのは良いのですが、もう少し細かく設定できると嬉しいです。また、LDAC接続時の安定性が環境によっては少し気になることがあります。電車内など電波が混み合う場所では、ごく稀に音飛びが発生することがありました。
良い口コミ
- (20代男性) ノイズキャンセリング性能が本当に素晴らしいです。カフェや電車内でも周りの音がほとんど気にならず、自分の世界に入り込めます。学習や作業に集中したい時に最適です。とくに人の話し声が驚くほど消えるので、集中力が高まります。
- (30代女性) 音質がクリアで、とくにボーカルの声が際立って聴こえます。低音もこもりすぎず、全体的にバランスの取れたサウンドで、どんなジャンルの音楽も楽しめます。長時間のリスニングでも聴き疲れしないのが嬉しいポイントです。
- (40代男性) 装着感がとても軽くて快適です。イヤーカップも柔らかく、耳全体を優しく包み込んでくれるので、長時間つけていてもほとんどストレスを感じません。会議やオンライン授業など、一日中装着していても全く苦になりません。
- (50代女性) 外音取り込み機能が自然で、ヘッドホンを外さずに会話ができるのがとても便利です。コンビニでの会計時など、ちょっとした時に役立ちます。風切り音もかなり抑えられていて、散歩中も快適に音楽を楽しめます。
- (30代男性) デザインが洗練されていて、どんなファッションにも合わせやすいです。マットな質感も高級感があり、所有欲を満たしてくれます。バッテリー持ちもとても良く、出張や旅行でも充電を気にせず一日中使えます。専用ケースもコンパクトで持ち運びやすいです。
家電のプロ型落ちは在庫限りで今が狙い目。コスパ重視の人におすすめです。
\ 新型より約1.8万円安くてコスパ抜群 /
WH-1000XM6とWH-1000XM5 ソニーワイヤレスヘッドホンを最安値で買う方法

WH-1000XM6とWH-1000XM5 ソニーワイヤレスヘッドホンが買える場所は、ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)、公式サイト、家電量販店などです。
WH-1000XM6とWH-1000XM5 ソニーワイヤレスヘッドホンを最安値で買いたい人は「ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)」を使いましょう。
家電のプロなぜなら各ネットショップでは独自のポイントサービスを導入しており、2~10%程度ポイントが付与されるので、実質定価以下で買えるからです。
\ ノイズキャンセリング機能が大幅進化 /
家電のプロ型落ちは在庫限りで今が狙い目。コスパ重視の人におすすめです。
\ 新型より約1.8万円安くてコスパ抜群 /
よくある質問まとめ

ソニーワイヤレスヘッドホンについて、よくある質問と回答をまとめました。
まとめ:WH-1000XM6とWH-1000XM5の違いを比較 ソニーワイヤレスヘッドホン

WH-1000XM6とWH-1000XM5 ソニーワイヤレスヘッドホンの違いを比較しました。
2機種の違いは以下の通りで、他の機能や性能は同じです。
WH-1000XM6とWH-1000XM5の違い
![]() WH-1000XM6(新型モデル) | ![]() WH-1000XM5(型落ち) | |
|---|---|---|
| カラー | ①ブラック ②プラチナシルバー | ①ブラック ②シルバー ③スモーキーピンク |
| 音質 | 良い | 普通 |
| イコライザー | 10バンド | 5バンド |
| BGMモード | あり | なし |
| 対応コーデック | ①SBC ②AAC ③LDAC ④LC3 | ①SBC ②AAC ③LDAC |
| ノイズキャンセリング | ①QN3 ②アダプティブNCオプティマイザー | ①QN1 ②オートNCオプティマイザー |
| 通話機能 | 型落ちよりクリアな音声 (マイク12個) | 普通 (マイク8個) |
| 本体でのマイクのミュート機能 | あり | なし |
| 充電しながらの再生 | できるできる | できない |
| 連続再生時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約40時間 【ノイズキャンセリングON時】 約30時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約12時間 【ノイズキャンセリングON時】 約8時間 |
| 連続通話時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約28時間 【ノイズキャンセリングON時】 約24時間 | 【ノイズキャンセリングOFF時】 約7時間 【ノイズキャンセリングON時】 約6時間 |
| 折りたたみ | できる | できない |
| 装着時の快適性 | 型落ちより改善 | 普通 |
| キャリングケース | 型落ちよりコンパクト | 普通 |
| 重さ | 約254g | 約250g |
| 価格(税込) | 59,400円 | 約41,000円 (現在の入手価格) |
| 【参考】 発売日 | 2025年5月30日 | 2022年5月27日 |
WH-1000XM6(新型モデル)がおすすめな人
- 音質にこだわる人
- 自分好みの音に細かく調整したい人(イコライザー10バンド)
- BGMモードを使いたい人
- ノイズキャンセリング機能は高性能なほうがいい人(QN3、アダプティブNCオプティマイザー)
- 通話性能にこだわる人(マイク12個、本体でのマイクのミュート機能あり)
- 充電しながら使いたい人
- 再生/通話時間は長いほうがいい人
- 折りたたみできるほうがいい人
WH-1000XM5(型落ち)がおすすめな人
- 音質はそこそこでいい人
- 音の調整はそこそこできればいい人(イコライザー5バンド)
- BGMモードはなくてもいい人
- ノイズキャンセリング機能はそこそこでいい人(QN1、オートNCオプティマイザー)
- 通話性能はそこそこでいい人(マイク8個、本体でのマイクのミュート機能なし)
- 充電しながら使えなくてもいい人
- 再生/通話時間はそこそこでいい人
- 折りたたみできなくてもいい人
- コスパ重視の人(新型より約18,000円安い)
\ ノイズキャンセリング機能が大幅進化 /
家電のプロ型落ちは在庫限りで今が狙い目。コスパ重視の人におすすめです。
\ 新型より約1.8万円安くてコスパ抜群 /



