「MRO-W1CとMRO-W10Bの違いを知りたい」
「MRO-W1CとMRO-W10Bのどっちが自分に合っているか知りたい」

この記事はこんなお悩みをスッキリ解決する内容となっています。
2024年6月8日に日立のオーブンレンジ ヘルシーシェフ「MRO-W1C」が新発売。
新型モデル発売にともない、MRO-W10Bは型落ちとなりました。
本記事では家電量販店マネージャーの私が、MRO-W1CとMRO-W10Bの違いを徹底比較し、どちらがどんな人におすすめかについて解説しています。
この記事を読めば、どっちがあなたにぴったりのオーブンレンジかが分かります。ぜひ最後までご覧ください。
MRO-W1CとMRO-W10Bの違いは13個
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
カラー | ①フロストホワイト ②フロストブラック | フロストブラック |
オーブンの最高温度 | 310℃ | 300℃ |
2品同時あたため | すべての組み合わせで可能 | 冷凍と常温は不可 |
レシピ数 | 292 | 327 |
オートメニュー数 | 242 | 280 |
やわらかメニュー | なし | 3 |
食品メーカーコラボレシピ | 23 | 31 |
スピードメニュー | 58 | 77 |
ノンフライメニュー | 17 | 23 |
簡単ボウルメニュー | 8メニューが市販の カット野菜に対応 | 8482 |
朝食セットメニュー | 4 | 1 |
操作 | (バックライト付き) ②ボタン一体型ダイヤル ③簡単レンジボタン ④マイリストボタン | ①フルドット液晶(5インチ) | 大型カラータッチ液晶
価格(税込) | 約55,000円 | 約70,000円 |
【参考】 発売日 | 2024年6月8日 | 2023年7月1日 |
MRO-W1C(新型モデル)がおすすめな人
- 最新のヘルシーシェフを使ってみたい人
- オーブンの温度は高いほうがいい人(最高310℃)
- 冷凍品と常温品を2品同時にあたためたい人
- 全体のレシピ数は少なくてもいい人
- ワンボウルメニューでできる限り手間を手間を省きたい人
- 朝食セットメニューは多いほうがいい人(4種類)
- 操作はしやすいほうがいい人(フルドット液晶・ボタン一体型ダイヤルなど)
- コスパ重視の人(型落ちより約150,00円安い)
MRO-W10B(型落ち)がおすすめな人
- 型落ちでも気にならない人
- オーブンの温度はそこそこでいい人(最高300℃)
- 全体のレシピ数は多いほうがいいい人
- 朝食セットメニューは1種類でもいい人(大型カラータッチ液晶)
- 操作性は気にしない人





MRO-W1CとMRO-W10Bの違いを比較 日立オーブンレンジヘルシーシェフ

MRO-W1C(新型モデル)とMRO-W10B(型落ち)の違いは以下の13個です。
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
カラー | ①フロストホワイト ②フロストブラック | フロストブラック |
オーブンの最高温度 | 310℃ | 300℃ |
2品同時あたため | すべての組み合わせで可能 | 冷凍と常温は不可 |
レシピ数 | 292 | 327 |
オートメニュー数 | 242 | 280 |
やわらかメニュー | なし | 3 |
食品メーカーコラボレシピ | 23 | 31 |
スピードメニュー | 58 | 77 |
ノンフライメニュー | 17 | 23 |
簡単ボウルメニュー | 8メニューが市販の カット野菜に対応 | 8482 |
朝食セットメニュー | 4 | 1 |
操作 | (バックライト付き) ②ボタン一体型ダイヤル ③簡単レンジボタン ④マイリストボタン | ①フルドット液晶(5インチ) | 大型カラータッチ液晶
価格(税込) | 約55,000円 | 約70,000円 |
【参考】 発売日 | 2024年6月8日 | 2023年7月1日 |
以下の項目タップで飛べます
カラー(MRO-W1Cは2種類、MRO-W10Bは1種類)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
カラー | ①フロストホワイト ②フロストブラック | フロストホワイト |
カラーについて、MRO-W1Cは「フロストホワイト、フロストブラック」の2種類、MRO-W10Bは「フロストホワイト」の1種類です。
MRO-W1C(新型モデル)

MRO-W10B(型落ち)

オーブンの最高温度(MRO-W1Cは310℃、MRO-W10Bは300℃)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
最高温度(自動) | 310℃ | 300℃ |
大火力でこんがり焼き上げられる「熱風コンベクションオーブン」の最高温度が300℃⇒310℃に進化し、新メニューが追加されました。

日立公式サイトを見ると、ヒーターの火力が上がったわけではなく、「熱風ファンの回転数を最適化すること」で310℃を実現との記載あり。

ちなみに300℃、310℃は予熱有り時のみ設定可能で、運転時間は5分だけです。
新メニュー
- クリスピーピザ
- 春巻き

- なすとトマトのグラタン
- 焼きカレードリア

- フルーツピザ
- バスクチーズケーキ

- ミックス粉で簡単クッキー
- ミックス粉で簡単カップケーキ
- ミックス粉で簡単ドーナツ

2品同時あたため(新型MRO-W1Cはどんな組み合わせでも可能)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
2品同時あたため | すべての組み合わせで可能 | 冷凍と常温は不可 |
2機種とも2品同時あたための機能が搭載されていますが、MRO-W10B(型落ち)は「冷凍品と常温品」の2品同時あたためはできません。

2品同時あたためとは?
Wスキャンで2品の食品の重さ(容器を含む)と加熱前の2品の表面温度から、「常温/冷蔵/冷凍」を自動で判別し加熱時間を決定。分量が異なる2品もWスキャンでバランスを見て、同時にあたためできる機能のこと。

使い勝手を重視する人にはMRO-W1C(新型モデル)がおすすめです。
レシピ数(全体的に型落ちMRO-W10Bのほうが多い)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
レシピ数 | 292 | 327 |
オートメニュー数 | 242 | 280 |
やわらかメニュー | なし | 3 |
食品メーカーコラボレシピ | 23 | 31 |
スピードメニュー | 58 | 77 |
ノンフライメニュー | 17 | 23 |
MRO-W1C(新型モデル)はレシピ数が全体的に減少しています。

どのメニューが減少したかどうかについて、日立公式サイトでご確認ください。

オーブンレンジのメニューは多すぎて結局使わないという口コミはよくあるので、機能を絞ったと予想します。
簡単ボウルメニューの内(新型MRO-W1Cは一部市販のカット野菜に対応)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
簡単ボウルメニュー (野菜シャキシャキメニュー) | 8メニューが市販の カット野菜に対応 | 8482 |
最高1,000wの大火力ですばやく加熱。短時間で仕上げることで、栄養素や歯応えをしっかりと守りながら調理する「野菜シャキシャキメニュー」。

MRO-W1C(新型モデル)では以下の8メニューが新たに市販のカット野菜に対応し、さらに調理が楽になりました。


MRO-W1C(新型モデル)は朝食セットメニューが4種類に進化
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
朝食セットメニュー | 4 | 1 |
MRO-W1C(新型モデル)では主菜1品、副菜2品を一度にまとめて作る「朝食セットメニュー」が以下の4種類に増えました。
朝食セットメニュー
- トーストセット
- アップルトーストセット
- フレンチトーストセット
- ピザトーストセット

操作(MRO-W1Cのほうが操作しやすい)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
操作 | (バックライト付き) ②ボタン一体型ダイヤル ③簡単レンジボタン ④マイリストボタン | ①フルドット液晶(5インチ) | 大型カラータッチ液晶
操作について、MRO-W1C(新型モデル)のほうが使いやすいです。
フルドット液晶(バックライト付き)

簡単レンジボタンとボタン一体型ダイヤルとマイリストボタン

MRO-W10B(型落ち)の大型カラー液晶

2機種の価格差は約15,000円(新型MRO-W1Cのほうが安い)
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
価格(税込) | 約55,000円 | 約70,000円 |
MRO-W1C(新型モデル)とMRO-W10B(型落ち)の価格差は約15,000円。
MRO-W1C(新型モデル)のメニュー数は減少したものの他の機能は向上しおり、価格は型落ちよりも安いので、買うならMRO-W1C(新型モデル)をおすすめします。





MRO-W1CとMRO-W10B共通の特長 日立オーブンレンジヘルシーシェフ

MRO-W1CとMRO-W10Bで、主な共通の特長は以下の通りです。
以下の項目タップで飛べます
食材を並べてあとはおまかせ!「熱風旨み焼き」でこんがりジューシー

日立独自のセラミックプレートと熱風で食材を包み込み一気に加熱し、旨みを閉じ込めておいしく焼き上げる「熱風旨み焼き」。

マイクロ波を使ったレンジ加熱、オーブン、過熱水蒸気、グリルの複合加熱(クワトロ加熱)を自動で制御して、おまかせでおいしく焼き上げられます。
調理方法は簡単。テーブルプレートの上に焼網をのせ、下味をつけた食材を並べて、テーブルプレートを皿受棚中段にセットしたら、あとはおまかせ。


「センター赤外線センサー」が食品の表面温度をはかり、冷凍からも冷蔵からも調理が可能。下味をつけて冷凍した肉や魚を凍ったまま調理できるので、解凍する手間が省けます。
洗い物を増やさず、ボウルひとつで簡単調理なワンボウルメニュー

洗い物を増やさず、ボウルひとつで簡単調理ができる「簡単ボウルメニュー」。

耐熱プラスチックボウルでも、耐熱ガラスボウルでも調理ができる上に、料理初心者さんでもかんたんに美味しい料理が作れます。

Wスキャンで冷凍も冷蔵も2品同時あたため可能
あたためも、解凍もOK。食品の重さと温度をWスキャンし、加熱のパワーや時間をオートでコントロールしてくれます。


「冷蔵+冷凍」や「常温+冷凍」や「常温+冷蔵」などすべての組み合わせに対応しています。(MRO-W10Bは「常温+冷凍」は不可)
ヘルシーシェフアプリで新しいレシピの提案の受けられる
あなたの好みにあわせて、おすすめのレシピを毎日提案してくれます。新しいレシピも配信されるため、選べるメニューが次々と増えていきます。

ヘルシーシェフアプリでできること
- [配信レシピ]でレパートリーが増やせる
- [献立決め機能]悩みがちな日々の献立決めに役立つ
- [サポート機能]本体操作に迷わない、電子レンジの設定も簡単にできる
- [お知らせ機能]調理中でも離れられるから、時間を有効活用できる
らくメンテで調理後のお手入れが簡単

テーブルプレートは丸洗いできます。


汚れが落としやすい側面と拭きやすいフラットな天面で掃除が簡単です。


MRO-W1CとMRO-W10Bの共通スペック
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
レンジ 最高出力 | 1,000W | |
グリル | 大火力平面グリル | |
スチーム | 給水タンク | |
過熱水蒸気 | ボイラー熱風式 | |
トースト(2枚まで) | (オート:途中で裏返し)約5~6分 | |
庫内灯 | LED庫内灯×2灯 | |
表示部・操作部分 | フルドット液晶(バックライト付き) ボタン一体型ダイヤル 簡単レンジボタン マイリストボタン | |
付属品 | ![]() | |
本体外形寸法(ハンドル含む) | 幅497×奥行495×高さ375mm | |
庫内有効寸法(幅×奥行×高さ) | 401×322×218mm | |
外形寸法(幅×高さ×奥行) 給・排水ホースを含む | 643×1,086×694mm | |
本体重量 | 約18kg | |
電源 | AC100V(50-60Hz) |





MRO-W1CとMRO-W10B 日立オーブンレンジヘルシーシェフがおすすめな人

MRO-W1C(新型モデル)とMRO-W10B(型落ち)、それぞれどんな人におすすめなのかをまとめました。
以下の項目タップで飛べます
MRO-W1C(新型モデル)がおすすめな人
MRO-W1C(新型モデル)がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- 最新のヘルシーシェフを使ってみたい人
- オーブンの温度は高いほうがいい人(最高310℃)
- 冷凍品と常温品を2品同時にあたためたい人
- 全体のレシピ数は少なくてもいい人
- ワンボウルメニューでできる限り手間を手間を省きたい人
- 朝食セットメニューは多いほうがいい人(4種類)
- 操作はしやすいほうがいい人(フルドット液晶・ボタン一体型ダイヤルなど)
- コスパ重視の人(型落ちより約150,00円安い)

MRO-W10B(型落ち)がおすすめな人
MRO-W10B(型落ち)がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- 型落ちでも気にならない人
- オーブンの温度はそこそこでいい人(最高300℃)
- 全体のレシピ数は多いほうがいいい人
- 朝食セットメニューは1種類でもいい人(大型カラータッチ液晶)
- 操作性は気にしない人




MRO-W1CとMRO-W10B 日立オーブンレンジヘルシーシェフを最安値で買う方法

MRO-W1CとMRO-W10B 日立オーブンレンジヘルシーシェフが買える場所は、ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)、公式サイト、家電量販店などです。
MRO-W1CとMRO-W10B 日立オーブンレンジヘルシーシェフを最安値で買いたい人は「ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)」を使いましょう。

なぜなら各ネットショップでは独自のポイントサービスを導入しており、2~10%程度ポイントが付与されるので、実質定価以下で買えるからです。





日立オーブンレンジヘルシーシェフについてよくある質問まとめ

日立オーブンレンジヘルシーシェフについて、よくある質問と回答をまとめました。
まとめ:MRO-W1CとMRO-W10Bの違いを比較 日立オーブンレンジヘルシーシェフ

MRO-W1CとMRO-W10B 日立オーブンレンジヘルシーシェフの違いを比較しました。
2機種の違いは13個で、他の機能や性能は同じです。
MRO-W1CとMRO-W10Bの違いは13個
![]() MRO-W1C(新型モデル) | ![]() MRO-W10B(型落ち) | |
---|---|---|
カラー | ①フロストホワイト ②フロストブラック | フロストブラック |
オーブンの最高温度 | 310℃ | 300℃ |
2品同時あたため | すべての組み合わせで可能 | 冷凍と常温は不可 |
レシピ数 | 292 | 327 |
オートメニュー数 | 242 | 280 |
やわらかメニュー | なし | 3 |
食品メーカーコラボレシピ | 23 | 31 |
スピードメニュー | 58 | 77 |
ノンフライメニュー | 17 | 23 |
簡単ボウルメニュー | 8メニューが市販の カット野菜に対応 | 8482 |
朝食セットメニュー | 4 | 1 |
操作 | (バックライト付き) ②ボタン一体型ダイヤル ③簡単レンジボタン ④マイリストボタン | ①フルドット液晶(5インチ) | 大型カラータッチ液晶
価格(税込) | 約55,000円 | 約70,000円 |
【参考】 発売日 | 2024年6月8日 | 2023年7月1日 |
MRO-W1C(新型モデル)がおすすめな人
- 最新のヘルシーシェフを使ってみたい人
- オーブンの温度は高いほうがいい人(最高310℃)
- 冷凍品と常温品を2品同時にあたためたい人
- 全体のレシピ数は少なくてもいい人
- ワンボウルメニューでできる限り手間を手間を省きたい人
- 朝食セットメニューは多いほうがいい人(4種類)
- 操作はしやすいほうがいい人(フルドット液晶・ボタン一体型ダイヤルなど)
- コスパ重視の人(型落ちより約150,00円安い)
MRO-W10B(型落ち)がおすすめな人
- 型落ちでも気にならない人
- オーブンの温度はそこそこでいい人(最高300℃)
- 全体のレシピ数は多いほうがいいい人
- 朝食セットメニューは1種類でもいい人(大型カラータッチ液晶)
- 操作性は気にしない人






- 最高温度は310℃
- かんたんボウルメニューが多い
- 朝食セットメニューが多い
- 2品同時あたため可能
- 掃除がしやすい
- 値段が高い
- 在庫切れの可能性がある