- ブルーエアとエアドッグを比較して違いを知りたい
- ブルーエアとエアドッグのどれが自分に合っているのか知りたい

本記事ではこんなお悩みをスッキリ解決します。
ブルーエアとエアドッグを比較するとそれぞれに良さがあり、どちらのどんな商品が自分に合っているか判断するのが難しい気持ち、よく分かります。
ブルーエアとエアドッグも空気清浄機としての能力は高いので、絶対にどっちがおすすめとは断言できません。

以下の結論を参考に、自分に合う機種を選んでみてはいかがでしょうか?
空気清浄力を重視
- ブルーエア:Classic Pro CP7i、Protect 7740i、Protect 7710i
- エアドッグ:X5D
広い部屋で使いたい(40畳以上)
加湿もしたい
- ブルーエア:Blueair 2-in-1 DH3i
- エアドッグ:加湿機能搭載モデルなし
王道の人気モデルがほしい
- ブルーエア:Blue Max 3450i、Blue Max 3350i
- エアドッグ:X5D
コスパ重視
- ブルーエア:Blue Max 3250、Blue Mini Max
- エアドッグ:X1D
本記事では家電量販店マネージャーの私が、「ブルーエア」と「エアドッグ」の違いを徹底比較した結果を解説しています。
本記事を読めばブルーエアとエアドッグの違いが分かり、あなたにピッタリの空気清浄機が分かります。
快適な環境で健康に過ごしたい人は、ぜひ最後までご覧ください。
ブルーエアの商品一覧はこちら
こんな人におすすめ
- 加湿機能はなくてもいい人
- 適用床面積目安は広いほうがいい人(48畳)
- 空気清浄能力は高いほうがいい人(クリーンエア供給率300)
- 空気の状態を確認したい人(空気の状態ランプ)
- 王道の人気商品がほしい人(Blue Maxシリーズが一番売れている)
- 性能とコスパのバランス重視の人(40,000円以下)

エアドッグの商品一覧はこちら
こんな人におすすめ
- 家のどこでも使える空気清浄機がほしい人
- 加湿機能はなくてもいい人
- みんなが買ってる人気の商品がいい人(エアドッグで人気No.1)
\エアドッグで人気No.1/


ブルーエアとエアドッグの違いを比較(Blue Max 3250i vs X5D)

ブルーエアもエアドッグも種類が多いため、ネットショップで一番人気の商品について比較しました。
ブルーエア(Blue Max 3250i)とエアドッグ(X5D)の違いは以下の10個です。
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
カラー | ②ピンク ③ベージュ ④グリーン ⑤ブルー | ①グレーグレー |
適用面積 | ~22畳 | ~24畳 |
空気清浄機能 | ①360度全方向吸引 ②HEPAフィルター ③活性炭フィルター ※最小除去粒子0.1μm | ※最小除去粒子0.0146μm | TPAフィルター
フィルター交換 | 約9ヶ月に1回 | ※水洗い可能 | フィルター交換不要
センサー&モード | ②オートモード ③ナイトモード ④スピード1~3 | ①ホコリ(PM2.5)センサー②AQIセンサー ③オートモード ④スリープモード ⑤マニュアルモード1~4 | ①CO2センサー
便利機能 | ②スマホアプリ連携 | ①5色のLEDで状態を可視化②キャスター&ストッパー | ①LEDで状態を可視化
運転音 | 18~46dB | 22.3~51dB |
サイズ (幅×奥行×高さ) | 269×269×481mm | 306×316×650mm |
重さ | 約3.4kg | 約11.1kg |
価格(税込) | 22,700円 | 162,600円 |
【参考】 口コミ評価 | 4.62点/5.0点 | 4.65点/5.0点 |
以下の項目タップで飛べます
カラー(ブルーエアは5種類、エアドッグは1種類)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
カラー | ②ピンク ③ベージュ ④グリーン ⑤ブルー | ①グレーグレー |
カラーはブルーエアが3250iが5種類、エアドッグX5Dは1種類です。
Blue Max 3250i

ブルーエアは本体の周りに布製のプレフィルターを被せているだけなので、置く部屋に合わせてプレフィルターだけ後から追加で買って着せ替えできます。
\部屋に合わせて着せ替えできる/

エアドッグX5D
適用面積(ブルーエアは22畳、エアドッグは24畳)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
適用面積 | ~22畳 | ~24畳 |
適用面積はエアドッグX5Dのほうが少しだけ広いです。
エアドッグでさらに適用面積が大きい機種はX8D(74畳)ですが、業務用で値段が高額(約37万円)なので、適用面積が広くて安い空気清浄機がほしい人にはブルーエアがおすすめです。
空気清浄機能(エアドッグのほうが高性能)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
空気清浄機能 | ①360度全方向吸引 ②HEPAフィルター ③活性炭フィルター ※最小除去粒子0.1μm | ※最小除去粒子0.0146μm | TPAフィルター
空気清浄機能はそれぞれ独自の機能を搭載していますが、結論から申し上げるとエアドッグのほうが高機能です。
360度全方向吸引とは?
一般的な空気清浄機は、背面や側面など特定の方向から空気を吸い込むものが主流です。しかし、MAX 3250i は、本体下部全体から360度全方向へ空気を吸い込めます。
360度全方向吸引のメリット
- 設置場所を選ばない
- 背面吸気などの空気清浄機は、壁際に置くなど設置場所が制限される場合があります。しかし、MAX 3250i は全方向から吸気するため、部屋の中央や隅など、どこに置いても効率的に空気清浄できます。
- 広い範囲を効率的に清浄
- 360度から吸い込むことで部屋全体の空気を効率的に循環させ、より広い範囲をスピーディーに清浄できます。
- 花粉やハウスダスト対策に効果的:
- 花粉やハウスダストは部屋の隅や家具の隙間など、あらゆる場所に溜まりやすいものです。360度全方向吸引は微粒子を逃さずキャッチし、室内のアレルギー物質を低減します。
HEPASilentテクノロジーとは?
HEPASilentテクノロジーはブルーエア独自の空気清浄技術で、以下の2つの技術を組み合わせることで、高い空気清浄性能と静音性を両立しています。
- 粒子イオン化技術
- 空気中の微粒子をマイナスに帯電させることにより、フィルターに微粒子が付着しやすくなります。
- 高性能フィルター技術:
- 帯電した微粒子を目の細かいフィルターで捕集します。
- ブルーエアのフィルターは、0.1μmまでの微粒子を99.97%除去できる性能を持っています。

TPAフィルターとは?
- TPAフィルターはエアドッグ独自の特許技術を用いたフィルターです。
- 従来のHEPAフィルターとは異なり、電磁場を生成し、空気中の汚染物質をプラスイオンで帯電させ、磁石のようにフィルターに吸着させる仕組みです。
- ウイルスよりも微細な0.0146μmの粒子まで除去可能です。(ブルーエアは0.1μmまで除去可能なので、エアドッグのほうが高性能)
TPAフィルターのメリット
- 高い除去性能:HEPAフィルターでは除去が難しいウイルスよりも小さな微細粒子まで除去できます。
- フィルター交換不要:TPAフィルターは水洗い可能で、定期的な交換が不要です。
- 目詰まりしにくい構造:縦型のタワープレート構造により、目詰まりしにくく、性能の低下を抑えます。
フィルター交換(ブルーエアは交換が必要、エアドッグは交換不要だが清掃は必要)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
フィルター交換 | 約9ヶ月に1回 | ※水洗い可能 | フィルター交換不要
ブルーエアは約9ヶ月に1回フィルター交換が必要ですが、エアドッグは交換不要で自宅で洗うだけでOKです。
ブルーエアのフィルターは機種にもよりますが、約3,000円するので、ランニングコストがかかるのがデメリットです。

エアドッグのフィルターは洗える
センサー&モード(エアドッグのほうが高性能、モードの種類は同じ)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
センサー&モード | ②オートモード ③ナイトモード ④スピード1~3 | ①ホコリ(PM2.5)センサー②AQIセンサー ③オートモード ④スリープモード ⑤マニュアルモード1~4 | ①CO2センサー
ブルーエアのホコリセンサーは空気中の微粒子状物質であるPM2.5の濃度を検知できます。
空気の汚れ具合をリアルタイムで把握し、自動運転モードでは汚れ具合に応じて風量を調整します。
エアドッグのCO2センサーとは?
- 室内の二酸化炭素(CO2)濃度を測定するセンサーです。
- CO2濃度が高くなると換気不足や人の密集が原因で空気の質が悪化していることを示します。
- CO2センサーは換気の必要性を知らせてくれます。

ただし、CO2の濃度をお知らせしてくれるだけで、除去機能があるわけではないので、注意してください。

エアドッグのQIセンサーとは?
- AQIとは「Air Quality Index(大気質指数)」の略で、空気中の汚染物質の濃度を数値化したものです。
- エアドッグX5DのAQIセンサーは室内の空気の汚れ具合を測定し、結果を数値と色で表示します。
- 目に見えない空気の汚れ具合をリアルタイムで把握できます。

便利機能(ブルーエアのほうが高性能)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
便利機能 | ②スマホアプリ連携 | ①5色のLEDで状態を可視化②キャスター&ストッパー | ①LEDで状態を可視化
Blue Max 3250iは室内の空気の状態を5色のLEDライトで表示する機能を搭載しています。空気の状態が一目でわかり、快適な室内環境を維持するのに役立ちます。
- 青色
- とても良い空気の状態を示します。
- 室内の空気はとてもきれいで、安心して過ごせる状態です。
- 緑色
- 良い空気の状態を示します。
- 室内の空気はきれいな状態です。
- 黄色
- 普通の空気の状態を示します。
- 室内の空気は、やや汚れが含まれている状態です。
- オレンジ色:
- 悪い空気の状態を示します。
- 室内の空気は汚れており、空気清浄機を稼働させる必要がある状態です。
- 赤色
- とても悪い空気の状態を示します。
- 室内の空気はとても汚れており、早急な空気清浄が必要です。
Blue Max 3250iはスマートフォンアプリ「Blueairアプリ」と連携することで、より便利で快適な空気清浄を実現します。
Blueairアプリでできること
- リモコン操作
- 外出先からでも、電源のON/OFF、風量調整、運転モードの切り替えなどが可能です。
- 帰宅前に運転を開始するなど、状況に合わせて遠隔操作できます。
- 空気質のモニタリング
- 室内の空気の状態をリアルタイムで確認できます。
- 屋外の空気の状態も確認可能です。
- 空気の状態を把握することで、より効果的な空気清浄を行えます。
- フィルター寿命の確認
- フィルターの交換時期をアプリで確認できます。
- 交換時期を逃さず、常に最適な状態で空気清浄機を使用できます。
- スケジュール設定
- 曜日や時間帯ごとに運転スケジュールを設定できます。
- 生活パターンに合わせて、自動で運転・停止を制御できます。
- その他便利な機能
- チャイルドロック機能:小さなお子様やペットによる誤操作を防ぎます。
- 本体LEDランプの明るさ調整ができます。
- AQIとは「Air Quality Index(大気質指数)」の略で、空気中の汚染物質の濃度を数値化したものです。
- エアドッグX5DのAQIセンサーは室内の空気の汚れ具合を測定し、結果を数値と色で表示します。
- 目に見えない空気の汚れ具合をリアルタイムで把握できます。

キャスターについて
- エアドッグX5Dには本体底面に360度回転するキャスターが搭載されています。部屋の中での移動がとてもスムーズに行えます。
- リビングから寝室へ、あるいはキッチンへといったように、必要な場所に簡単に移動させて使用できます。
- 本体重量は11.1kgありますが、キャスターのおかげで女性でも楽に移動できます。
ストッパーについて
- キャスターには、転がり防止のためのストッパーが付いています。
- ストッパーを下ろすことで、本体をしっかりと固定し、不意の移動を防げます。
- 小さなお子様やペットがいるご家庭でも、安心して使用できます。
- ストッパーが有ることで、掃除の際にも本体が動くことなく安全に掃除を行えます。
運転音(ブルーエアのほうが小さい)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
運転音 | 18~46dB | 22.3~51dB |
運転音についてはブルーエアのほうが少しだけ小さいです。
どちらもスリープモードを搭載しており、運転音は18~22.3dB程度なので、寝室で使っても睡眠の邪魔になりません。

サイズ・重さ(ブルーエアのほうが小さくて軽い)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
サイズ (幅×奥行×高さ) | 269×269×481mm | 306×316×650mm |
重さ | 約3.4kg | 約11.1kg |
ブルーエアのほうが小さくて軽いです。
ブルーエアは商品の種類も多く、使う場所によって柔軟に選べます。
エアドッグは4種類しかなく、X5Dより小さいモデルは以下の2つだけなので、汎用性に欠ける点に注意が必要。
- X3D(幅270×奥行260×高さ560mm)
- X1D(幅124×奥行355×高さ310mm)
2機種の価格差は約140,000円(ブルーエアのほうが安い)
![]() ブルーエア Blue Max 3250i | ![]() エアドック X5D | |
---|---|---|
価格(税込) | 22,700円 | 162,600円 |
ブルーエアとエアドッグの価格差は約140,000円。
Blue Max 3250iとX5Dで比べた場合、空気清浄能力はエアドッグのほうが優秀ですが、価格差140,000円なので、個人的にはブルーエアをおすすめします。
\ブルーエアで人気No.1/

\エアドッグで人気No.1/

ブルーエアの商品一覧はこちら
こんな人におすすめ
- 加湿機能はなくてもいい人
- 適用床面積目安は広いほうがいい人(48畳)
- 空気清浄能力は高いほうがいい人(クリーンエア供給率300)
- 空気の状態を確認したい人(空気の状態ランプ)
- 王道の人気商品がほしい人(Blue Maxシリーズが一番売れている)
- 性能とコスパのバランス重視の人(40,000円以下)

エアドッグの商品一覧はこちら
こんな人におすすめ
- 家のどこでも使える空気清浄機がほしい人
- 加湿機能はなくてもいい人
- みんなが買ってる人気の商品がいい人(エアドッグで人気No.1)
\エアドッグで人気No.1/


ブルーエアとエアドッグの違いを比較!どっちがおすすめ?ブルーエアの特長

ブルーエア空気清浄機の特長は以下の通りです。(機種の種類が多いため、代表的な特長をまとめています)
項目タップで飛べます。
HEPASilentテクノロジーで0.03μmまでの微粒子を99.99%以上除去
ブルーエア独自の空気清浄技術で、以下の2つの技術を組み合わせることで、微粒子を効率的に除去します。
- ハイスピード清浄:粒子をイオナイザーでマイナスに帯電させ、フィルターに吸着しやすいようにします。
- 高性能フィルター:目の細かいフィルターで、帯電した微粒子をキャッチします。
ブルーエア空気清浄機に搭載されているカーボンシートは、活性炭を主成分としたフィルターの一部です。
活性炭は微細な穴が無数に空いた多孔質の物質で、ニオイの分子を吸着する役割を果たします。
ブルーエアには粒子とニオイのどちらにも効果を発揮する高性能フィルターを搭載しており、以下のような物質を除去できます。

ブルーエア3250i には、「パーティクルプラスカーボンフィルター」というフィルターが搭載されており、フィルターは、以下の2つの機能を兼ね備えています。
- 粒子フィルター:ホコリや花粉、PM2.5などの微粒子を99.97%除去
- カーボンフィルター:ニオイや有害ガスを除去
フィルターの交換時期は通常約6ヶ月~9ヶ月です。ただし、使用環境によって交換時期は前後します。
ホコリ(PM2.5)センサー空気の状態を可視化
PM2.5センサーとは?
- PM2.5とは空気中に浮遊する2.5μm(マイクロメートル)以下の小さな粒子のことです。
- 粒子はとても小さいため、肺の奥深くまで入り込みやすく、呼吸器系や循環器系に悪影響を及ぼす可能性があります。
- ブルーエアに搭載されているPM2.5センサーは、空気中のPM2.5濃度をリアルタイムで検知し、数値化する機能を持っています。
空気の状態を可視化する仕組み
- ブルーエアは検知したPM.2.5濃度に応じて、本体のLEDライトの色を変化させることで、空気の状態を視覚的に伝えます。
- 空気の状態が一目でわかり、空気清浄機を運転させるタイミングや換気の必要性を判断するのに役立ちます。
- さらにスマートフォンアプリと連動することで、PM2.5濃度の詳細な数値や過去のデータを確認することも可能。
可視化するメリット
- 空気の状況を把握しやすくなる:PM.2.5の濃度を数値と色で確認できるため、空気の状況を把握しやすくなります。
- 健康管理に役立つ:PM.2.5は健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、濃度を把握することで健康管理に役立てられます。
- 空気清浄機の効果を実感できる:空気清浄機を運転することでPM.2.5濃度がどのように変化するかを確認できるため、効果を実感しやすくなります。
360度全方向から効率的に空気を吸い込む設計
従来の空気清浄機は背面や側面など、特定の方向から空気を吸い込むものが主流でした。しかし、ブルーエアは本体全体から360度全方向へ空気を吸い込めます。
- 効率的な集じん:部屋のどこにいても、空気中の汚染物質を素早く効率的に集じんできます。
- 設置場所を選ばない:どの方向から空気を吸い込んでも性能が変わらないため、壁際や家具の近くなど、様々な場所に設置できます。
- 部屋全体の空気を浄化:360度から空気を吸い込むことで、部屋全体の空気を効率的に浄化し、空気の循環を促進します。
睡眠の邪魔をしないスリープモード
スリープモードは睡眠中の静音性と空気清浄機能を両立させるための特別な運転モードです。主な特徴は以下の通りです。
- 静音運転
- スリープモードでは運転音がとても静かになります。(約18dB)。ファン速度を極力抑えることで実現しています。
- 静かな運転音なので睡眠を妨げることなく、一晩中快適な空気環境を維持できます。
- 低照度
- 本体のLEDライトが減光され、睡眠の妨げにならないように配慮。
- 部屋を真っ暗にして寝る人も、光を気にすることなく快適に睡眠をとれます。
スマホアプリで操作可能
専用のスマホアプリ「Blueair アプリ」と連携することで、スマートフォンから空気清浄機を操作したり、空気の状態を確認したりできる便利な機能を搭載しています。
スマホアプリでできること
- リモコン操作
- 外出先から電源のオン/オフ、風量調整、運転モードの切り替えなどができます。
- 帰宅前に電源を入れて、部屋の空気をきれいにしておくといった使い方も可能です。
- 空気質の確認
- 部屋の空気の状態をリアルタイムで確認できます。
- 屋外の空気の状態も確認できるので、換気のタイミングなどの参考にできます。
- フィルター寿命の確認
- フィルターの交換時期をアプリで確認できます。
- 交換時期が近づくと通知してくれるので、交換忘れを防げます。
- スケジュール機能
- 曜日や時間帯ごとに運転モードを設定できます。
- 例えば、就寝時は静音モード、起床時はパワフルモードといった設定が可能です。
空気清浄と加湿を両立可能
ブルーエアには1種類だけ空気清浄と加湿ができる機種があります。(⇒Blueair 2-in-1 加湿空気清浄機 DH3i)
ブルーエアの加湿空気清浄機 DH3iは空気清浄と加湿を同時に、高いレベルで実現できる点が大きな特徴です。
1. 高性能な空気清浄機能
- ブルーエア独自の「HEPASilentテクノロジー」により、0.1μmまでの微細な粒子を99.97%除去。花粉やハウスダスト、PM2.5などの有害物質をしっかりとキャッチし、室内の空気を清潔に保ちます。
2. 効率的な加湿機能
- 「360°InvisibleMistテクノロジー」により、360°全方向に均一に水蒸気を放出。部屋全体をムラなくパワフルに加湿できます。
- 気化式加湿を採用しており、水分が空気中で自然に蒸発するため、過剰な加湿を防ぎ、快適な湿度を保ちます。
3. 清潔な加湿機能
- 加湿フィルターとタンクが分離した「Wet & Dryセパレート構造」を採用。加湿フィルターを常に清潔な状態に保てます。
- ポンプ内のUVライトが細菌の繁殖を抑制し、衛生的な加湿をサポートします。
機種の種類が豊富でニーズに合った選択が可能
ブルーエアは以下6つのシリーズに分かれており、それぞれ違う特長があります。
Blue Maxシリーズ
- 1番人気のモデルです。
- 360°から空気を吸い込み、0.1μmまでの有害物質を99.97%除去します。
- 本体下部で360°から空気を吸い込み、天面へ空気を引き上げる力を最大限に利用することで、低電力でも効率よくパワフルに空気を吸引します。
- プレフィルターには大自然にインスパイアされたシックな5色が用意されています。
- オートモード、Wi-fi機能付きの機種もあります。
ClassicProシリーズ
- より高い空気清浄能力を求めるプロフェッショナル向けモデルです。
- 最高レベルの清浄性能と、耐久性を備えています。
- オフィスや病院、学校など、空気の質が特に重要な場所での使用に適しています。
2-in-1シリーズ
- 空気清浄機と加湿器の機能を1台に集約したモデルです。
- 空気清浄と同時に、お部屋の湿度を適切に保ちます。
- 乾燥が気になる季節や、加湿器の設置スペースがない場合に便利です。
3-in-1シリーズ
- 空気清浄、加湿、除菌の3つの機能を備えたモデルです。
- 1台で様々な空気の悩みに対応できる、多機能モデルです。
- とくに清潔な空気環境を求める人におすすめです。
Protectシリーズ
- ウイルスレベルの微粒子まで除去する高い清浄性能が特徴です。
- 独自開発の「HEPASilent Ultra™」テクノロジーを搭載し、0.03μmまでの微粒子を99.99%以上除去します。
- 感染症対策や小さな子供や高齢者がいる家庭に最適です。
DustMagnet™シリーズ
- 独自の「DustMagnet™」テクノロジーで、ハウスダストを効率的に除去します。
- プレフィルターに帯電加工を施し、ハウスダストを吸着しやすくしています。
- ハウスダストによるアレルギー症状に悩む人におすすめです。
ブルーエアとエアドッグを比較!どっちがおすすめ?エアドッグの特長

エアドッグ空気清浄機の特長は以下の通りです。
項目タップで飛べます。
特許取得のTPAフィルターで0.0146μmの微細粒子まで除去可能
特許取得のTPAフィルターとは?
- TPAフィルターは従来のHEPAフィルターとは異なる、独自技術を用いたフィルターです。
- 電磁場を生成し、空気中の微細な粒子を帯電させ、磁石のようにフィルターに吸着させる仕組みです。
- 目詰まりしにくく、フィルターの交換が不要(水洗い可能)というメリットがあります。
0.0146μmの微細粒子まで除去可能とは?
- 一般的な空気清浄機が除去できる粒子の最小サイズは0.3μm程度ですが、エアドッグは0.3μmよりもはるかに小さい0.0146μmの粒子まで除去できます。
- ウイルスよりも小さな粒子も除去できることを意味し、より清潔な空気環境を実現します。
フィルターは清掃のみで交換不要
エアドッグのフィルターは使い捨てではなく、水洗いなどで清掃することで繰り返し使えます。
- 従来の空気清浄機で一般的なHEPAフィルターは、目詰まりすると性能が低下し、定期的な交換が必要でした。
- 一方、TPAフィルターはフィルターに吸着した汚れを水洗いや拭き取りで除去できるため、交換の必要がありません。
「清掃のみ」のメリット
- ランニングコストの削減:フィルター交換にかかる費用を大幅に削減できます。
- 環境に優しい:使い捨てフィルターの廃棄による環境負荷を軽減できます。
- 常に高い性能を維持:定期的な清掃で、常に新品同様の空気清浄能力を維持できます。
- お手入れが簡単:フィルターは水洗いが可能で、お手入れも簡単です。
AOIセンサーとCO2センサーで空気の状態を可視化
エアドッグのQIセンサーとは?
- AQIとは「Air Quality Index(大気質指数)」の略で、空気中の汚染物質の濃度を数値化したものです。
- エアドッグX5DのAQIセンサーは室内の空気の汚れ具合を測定し、結果を数値と色で表示します。
- 目に見えない空気の汚れ具合をリアルタイムで把握できます。

エアドッグのCO2センサーとは?
- 室内の二酸化炭素(CO2)濃度を測定するセンサーです。
- CO2濃度が高くなると換気不足や人の密集が原因で空気の質が悪化していることを示します。
- CO2センサーは換気の必要性を知らせてくれます。

ただし、CO2の濃度をお知らせしてくれるだけで、除去機能があるわけではないので、注意してください。

キャスター付きで移動が簡単
キャスターについて
- エアドッグX5Dには本体底面に360度回転するキャスターが搭載されています。部屋の中での移動がとてもスムーズに行えます。
- リビングから寝室へ、あるいはキッチンへといったように、必要な場所に簡単に移動させて使用できます。
- 本体重量は11.1kgありますが、キャスターのおかげで女性でも楽に移動できます。
ストッパーについて
- キャスターには、転がり防止のためのストッパーが付いています。
- ストッパーを下ろすことで、本体をしっかりと固定し、不意の移動を防げます。
- 小さなお子様やペットがいるご家庭でも、安心して使用できます。
- ストッパーが有ることで、掃除の際にも本体が動くことなく安全に掃除を行えます。
睡眠の邪魔をしないスリープモード

エアドッグX5Dのスリープモードは睡眠中の使用を想定し、以下の2つの特長によって快適な睡眠環境をサポートする機能です。
- 静音運転
- スリープモードでは、運転音が最小限に抑えられ、わずか22dBという静かさで運転します。木の葉の擦れる音よりも静かで、ほとんど音が気にならないレベルです。
- 睡眠を妨げることなく、一晩中静かに空気を清浄し続けられます。
- ライトオフ機能:
- 本体のディスプレイや操作パネルのライトが全て消灯します。
- 睡眠中に光が気になることがなく、より深い睡眠をサポートします。
こんな人におすすめ
- 家のどこでも使える空気清浄機がほしい人
- 加湿機能はなくてもいい人
- みんなが買ってる人気の商品がいい人(エアドッグで人気No.1)
\エアドッグで人気No.1/

ブルーエアの全商品を比較

ブルーエアの全商品を比較した結果は以下の通りです。
表の中にある「CADR(クリーンエア供給率)」の数値が大きい機種が、空気清浄能力が高いと思ってもらえればOKです。
- 空気清浄力を重視:Classic Pro CP7i、Protect 7740i、Protect 7710i
- 広い部屋で使いたい(40畳以上):Blue Max 3450i、Blue Max 3350i、Classic Pro CP7i、Protect 7740i、Protect 7710i
- 加湿もしたい:Blueair 2-in-1 DH3i
- 王道の人気モデルがほしい:Blue Max 3450i、Blue Max 3350i
- コスパ重視:Blue Max 3250、Blue Mini Max
![]() Blue Max 3450i | ![]() Blue Max 3350i | ![]() Blue Max 3250i | ![]() Blue Max 3250 | ![]() Blue Mini Max | ![]() Classic Pro CP7i | ![]() Blueair 2-in-1 DH3i | ![]() Dust Magnet 5440i | ![]() Dust Magnet 5410i | ![]() Dust Magnet 5240i | ![]() Dust Magnet 5210i | ![]() Protect 7740i | ![]() Protect 7710i | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
適用床面積目安 | 48畳 | 42畳 | 22畳 | 22畳 | 12畳 | 56畳 | 30畳 | 34畳 | 34畳 | 18畳 | 18畳 | 70畳 | 70畳 |
8畳当たりの 清浄時間 | 約6分 | 約7分 | 約13分 | 約13分 | 約17分 | 約5分 | 約10分 | 約9分 | 約9分 | 約15分 | 約15分 | 約4分 | 約4分 |
風量 | 1.8~10.5m³/分 | 1.5~9.0m³/分 | 1.0~4.8m³/分 | 1.0~4.8m³/分 | 0.5~1.8m³/分 | 2.2~11.5m³/分 | 1.1~6.3m³/分 | 3.9~8.4m³/分 | 3.9~8.4m³/分 | 1.3~3.9m³/分 | 1.3~3.9m³/分 | 3.2~13.1m³/分 | 3.2~13.1m³/分 |
CADR (クリーンエア供給率※1) | ②ホコリ:300 ③花粉:300 | ①タバコ煙:300②ホコリ:250 ③花粉:250 | ①タバコ煙:250②ホコリ:141 ③花粉:141 | ①タバコ煙:141②ホコリ:141 ③花粉:141 | ①タバコ煙:141②ホコリ:60 ③花粉:60 | ①タバコ煙:60②ホコリ:380 ③花粉:380 | ①タバコ煙:380②ホコリ:194 ③花粉:194 | ①タバコ煙:194②ホコリ:240 ③花粉:255 | ①タバコ煙:230②ホコリ:240 ③花粉:255 | ①タバコ煙:230②ホコリ:137 ③花粉:140 | ①タバコ煙:137②ホコリ:137 ③花粉:140 | ①タバコ煙:137②ホコリ:400 ③花粉:435 | ①タバコ煙:435②ホコリ:400 ③花粉:435 | ①タバコ煙:435
センサー | ホコリセンサー | ホコリセンサー | ホコリセンサー | なし | なし | ※フィルターを除菌 | ホコリセンサー②温度センサー ③湿度センサー | ①ホコリセンサーホコリセンサー | ホコリセンサー | ホコリセンサー | ホコリセンサー | ホコリセンサー | ホコリセンサー |
運転音 | 23~50dB | 23~50dB | 18~46dB | 18~46dB | 20~44dB | 25~56dB | 22~52dB | 30~50dB | 30~50dB | 22~45dB | 22~45dB | 27~55dB | 27~55dB |
スマホ連携 | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる | できる |
空気の状態ランプ | あり | あり | あり | なし | なし | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
加湿機能 | なし | なし | なし | なし | なし | なし | 730ml/1時間 | ありなし | なし | なし | なし | なし | なし |
サイズ (幅×奥行×高さ) | 318×318×354mm | 318×318×484mm | 269×269×481mm | 269×269×481mm | 173×173×290mm | 500×250×600mm | 305×340×660mm | 290×290×650 | 290×290×650 | 230×230×520mm | 230×230×520mm | 340×340×855mm | 340×340×855mm |
重さ | 約3.6kg | 約3.5kg | 約3.4kg | 約3.4kg | 約1.2kg | 約15kg | 約9.1kg | 約6.8kg | 約6.8kg | 約4.5kg | 約4.5kg | 約19.0kg | 約19.0kg |
価格(税込) | 33,990円 | 28,930円 | 22,700円 | 16,940円 | 13,200円 | 108,900円 | 59,400円 | 84,700円 | 79,200円 | 68,200円 | 62,700円 | 154,000円 | 143,000円 |
こんな人におすすめ
- 加湿機能はなくてもいい人
- 適用床面積目安は広いほうがいい人(48畳)
- 空気清浄能力は高いほうがいい人(クリーンエア供給率300)
- 空気の状態を確認したい人(空気の状態ランプ)
- 王道の人気商品がほしい人(Blue Maxシリーズが一番売れている)
- 性能とコスパのバランス重視の人(40,000円以下)

エアドッグの全商品を比較

エアドッグの全商品を比較した結果は以下の通りです。
![]() X5D | ![]() X3D | ![]() X1D | ![]() X8D Pro | |
---|---|---|---|---|
おすすめの 使用場所 | ①リビング ②寝室 ③子供部屋 | ①寝室 ②子供部屋 | ①寝室 ②子供部屋 | ①店舗 ②オフィス |
適用床面積目安 | 24畳 | 17畳 | 7畳 | 74畳 |
30分間の 清浄空気供給量 | 65m2 | 48m2 | 23m2 | 214m2 |
最小除去粒子 | 0.0146μm | 0.0146μm | 0.0146μm | 0.0146μm |
センサー | ②CO2センサー | ①AQIセンサー②光センサー ③人感センサー | ①AQIセンサーAQIセンサー | ②CO2センサー | ①AQIセンサー
加湿機能 | なし | なし | なし | なし |
運転音 | 22.3~51dB | 22.3~45.5dB | 27.2~47.7dB | 26.3~50dB |
消費電力 | ②L1:15W ③L2:18W ④L3:23W ⑤L4:55W | ①SLEEP:12W②L1:9.9W ③L2:11.1W ④L3:15.8W ⑤L4:27W | ①SLEEP:8.7W②L1:7.5W ③L2:10.51W ④L3:10.94W ⑤L4:20W | ①SLEEP:6.7W20~100W |
サイズ (幅×奥行×高さ) | 30.6×31.6×65cm | 27×26×56cm | 12.4×35.5×31cm | 40×40×77.8cm |
重さ | 約11.1kg | 約6.4kg | 約4.25kg | 20.8kg |
価格(税込) | 162,600円 | 122,000円 | 73,400円 | 408,500円 |
こんな人におすすめ
- 家のどこでも使える空気清浄機がほしい人
- 加湿機能はなくてもいい人
- みんなが買ってる人気の商品がいい人(エアドッグで人気No.1)
\エアドッグで人気No.1/

ブルーエアとエアドッグについてよくある質問

ブルーエアとエアドッグについて、よくある質問と回答をまとめました。
まとめ:ブルーエアとエアドッグの違いを比較!どっちがおすすめかについて

ブルーエアとエアドッグも空気清浄機としての能力は高いので、絶対にどっちがおすすめとは断言できません。

以下の結論を参考に、自分に合う機種を選んでみてはいかがでしょうか?
空気清浄力を重視
- ブルーエア:Classic Pro CP7i、Protect 7740i、Protect 7710i
- エアドッグ:X5D
広い部屋で使いたい(40畳以上)
加湿もしたい
- ブルーエア:Blueair 2-in-1 DH3i
- エアドッグ:加湿機能搭載モデルなし
王道の人気モデルがほしい
- ブルーエア:Blue Max 3450i、Blue Max 3350i
- エアドッグ:X5D
コスパ重視
- ブルーエア:Blue Max 3250、Blue Mini Max
- エアドッグ:X1D
ブルーエアの商品一覧はこちら
こんな人におすすめ
- 加湿機能はなくてもいい人
- 適用床面積目安は広いほうがいい人(48畳)
- 空気清浄能力は高いほうがいい人(クリーンエア供給率300)
- 空気の状態を確認したい人(空気の状態ランプ)
- 王道の人気商品がほしい人(Blue Maxシリーズが一番売れている)
- 性能とコスパのバランス重視の人(40,000円以下)

エアドッグの商品一覧はこちら
こんな人におすすめ
- 家のどこでも使える空気清浄機がほしい人
- 加湿機能はなくてもいい人
- みんなが買ってる人気の商品がいい人(エアドッグで人気No.1)
\エアドッグで人気No.1/

